総合ガイド

英文法をマスターしよう

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英語レベル(CEFR)で絞り込む
基礎動詞と時制文の組み立て上級の構文語彙と使い方リアルな英語
英語はこれからですか?英語の基礎から始めようアルファベット、数字、日付、時刻、スペル、毎日使う基本表現。
基礎から始める

基礎

8カテゴリー · まずは基礎から
A0–A2
文法の基礎
英語の文がどう組み立てられているかを理解できます。日本語と違う「主語+動詞+目的語」の語順や、忘れやすい三単現の s を押さえましょう。
4トピック
A0–A1
be・have・do
ほぼすべての英文に登場する be・have・do を使いこなせるようになります。「〜がある」を何でも “have” で言ってしまうミスにも注意しましょう。
4トピック
A1–B1
名詞
人・場所・もの・考えを表す名詞を正確に使えるようになります。日本語にはない複数形や、“informations” のような数えられない名詞の誤りも防げます。
6トピック
A1–B2
冠詞
“a”、“an”、“the” を迷わず選べるようになります。日本語には冠詞がないため、つけ忘れや “the” のつけすぎを防ぐコツも身につけましょう。
5トピック
A1–B1
代名詞
“I” と “me” から “who”、“this”、“each other” まで、名詞を繰り返さずに言い換える方法を学びます。日本語のように主語を省略できない点にも注意しましょう。
10トピック
A1–B1
限定詞と数量詞
“some”“any”“much”“many”“this”“all” などで量や指すものを正しく表せるようになります。“much informations” のような不可算名詞のミスも防ぎましょう。
10トピック
A1–B2
形容詞
人やものを描写し、正しく比べられるようになります。英語の形容詞は名詞の前に置き、“big dogs” のように形が変わらないことも押さえましょう。
9トピック
A1–B2
副詞
「どのように・いつ・どこで・どのくらいの頻度で」を正しく伝えられるようになります。“He drives careful” ではなく “carefully” になる理由も分かります。
9トピック

動詞と時制

6カテゴリー · 動作と時の表し方を理解しましょう
A1–B1
動詞
英語の動詞のしくみを理解します。規則・不規則の変化、動詞の種類、文の中での働きを整理し、正しい形を選べるようになります。
8トピック
A1–B1
現在時制
現在形・現在進行形・現在完了形・現在完了進行形を使い分けられるようになります。日本語の「〜ている」がいつも進行形になるとは限らない点に注意しましょう。
4トピック
A1–B2
過去時制
終わった出来事、昔の習慣、過去のある時点より前のことを正しく表せるようになります。過去形と現在完了形の使い分けも意識しましょう。
6トピック
A1–C1
未来の表し方
予定・予測・時刻表に合わせて未来の形を選べるようになります。“when I will arrive” ではなく “when I arrive” と言う理由もわかります。
9トピック
A2–B2
助動詞
能力・許可・アドバイス・義務・推量を助動詞で表せるようになります。“I must to go” ではなく “I must go” と、to を入れないのがポイントです。
11トピック
B1–B2
動名詞と不定詞
動詞のあとに -ing が来るか to不定詞が来るかを判断できるようになります。“enjoy to cook” ではなく “enjoy cooking” と言えるようにしましょう。
6トピック

文の組み立て

7カテゴリー · 疑問文、節、文の構造
A1–B1
疑問文
助動詞を正しく使って Yes/No 疑問文や疑問詞の疑問文を作り、自然に答えられるようになります。“You like tea?” ではなく “Do you like tea?” と言いましょう。
7トピック
A1–B1
否定文
“don't”“doesn't”“didn't” を使って正しく否定文を作れるようになります。否定の質問への “Yes/No” の答え方が日本語と逆になる点にも注意しましょう。
4トピック
A1–A2
命令文
指示を出したり、ていねいにお願いしたり、一緒に何かをしようと誘ったりできるようになります。きつく聞こえない言い方も身につけましょう。
4トピック
A1–B2
文の構造と節
英語の語順で文を組み立て、節をつないで長い文が作れるようになります。日本語と違い、動詞が主語のすぐ後に来る点を押さえます。
9トピック
A2–B2
接続詞とつなぎの言葉
“and”“but”“because”“however” などで考えを自然につなげられるようになります。“Although …, but …” と両方使ってしまうミスにも注意しましょう。
8トピック
B1–B2
関係詞節
“who”“which”“that”で人や物を詳しく説明できるようになります。日本語と違い説明が名詞の後ろに来る点と、コンマの有無に注意します。
6トピック
B1–B2
名詞節と副詞節
節を主語・目的語や「時・理由・対比」を表す部分として使えるようになります。“I know where does she live” ではなく “where she lives” の語順です。
4トピック

上級の構文

5カテゴリー · 自信を持って英語を使うための上級文法
A2–C1
条件文
“if” を使って、現実的な条件・ありえない仮定・過去の「もしも」を表せるようになります。“if” の節に “will” を入れないのが基本ルールです。
6トピック
B1–C1
願望と仮定法
願望や後悔、現実とは違う想像を表せるようになります。“I wish I would know”ではなく“I wish I knew”と言う理由もわかります。
5トピック
B1–C1
受動態
「誰がしたか」より「何が起きたか」に焦点を当てる受動態を学びます。be動詞が抜けた “It made in Japan.” のような誤りも防げます。
6トピック
B1–C1
間接話法
人が言ったこと・尋ねたこと・頼んだことを伝えられるようになります。日本語にはない時制の一致と、疑問文の語順に注意します。
7トピック
C1–C2
上級文法
倒置・分裂文・分詞構文などを使い、強調したいことを際立たせたり、より正確でフォーマルな英語を書いたりできるようになります。
9トピック

語彙と使い方

5カテゴリー · 前置詞、句動詞、つづりなど
A1–B2
前置詞
時・場所・移動を表す前置詞を正しく選び、“depend on” のような決まった組み合わせも身につけます。日本語の「に」「で」とは一対一で対応しません。
9トピック
A2–B1
句動詞
“give up” や “look after” などの句動詞を理解し、使えるようになります。単語の意味から推測しにくいので、まとまりで覚えるのがコツです。
6トピック
B1–B2
語形成
接頭辞・接尾辞・品詞の変化など、単語のパーツから新しい単語を作るしくみを学びます。知っている単語から語彙を効率よく増やせます。
5トピック
A1–B1
つづりのルール
語尾をつけるときの変化、子音字の重ね方、-y から -i への変化、英米のつづりの違いを身につけ、正しく書けるようになります。
5トピック
A1–B1
句読点
ピリオド、コンマ、引用符など英語の句読点を正しく使えるようになります。「、」「。」とは使い方が違い、句読点の後には半角スペースが必要です。
6トピック

リアルな英語

5カテゴリー · よくある間違いと、実際に使われる英語
A1–B1
混同しやすい文法
“since” と “for”、“been” と “gone”、現在完了形と過去形など、似ていて迷いやすい形を確実に使い分けられるようになります。
9トピック
A2–C1
よくある文法の間違い
三単現の s の抜け、冠詞の抜け、“informations” のような複数形など、日本語話者がしがちな間違いに気づいて直せるようになります。
9トピック
B1–B2
アメリカ英語とイギリス英語
文法・語彙・つづりの違いを知り、相手や場面に合わせて選べるようになります。学校英語はアメリカ式が中心なので、イギリス式との差を整理しましょう。
4トピック
A1–C1
話し言葉の英文法
短縮形、短い受け答え、談話標識など、ネイティブが会話でよく使う形を身につけます。教科書どおりの硬い英語から一歩進みましょう。
11トピック
B1–C1
文体とフォーマル度
相手や場面に合わせて、フォーマル・カジュアル・ていねい・率直の言い分けができるようになります。直訳で失礼に聞こえるのも防げます。
4トピック