be going to は、すでに決めている予定(「〜するつもり」)や、目に見える様子からの予測(「〜しそう」)を表します。形は am/is/are + going to + 動詞の原形です。
このレッスンで学ぶこと
be going to は、すでにすると決めていることを表します。決めたのは話している今ではなく、それより前です。学校で習う「〜するつもりだ」が、この使い方にぴったり当たります:“I'm going to visit my parents this weekend.” =「今週末、両親に会いに行くつもりです」。
日本語には未来形がないので、「明日、祖母に会いに行きます」のように、予定もふつうの形で言えます。でも英語で “I visit my grandmother tomorrow” と現在形にすると、時刻表や習慣のように聞こえ、自分の予定という感じが出ません。自分で決めた予定には be going to を使いましょう。
形にも注意が必要です。「つもり」は動詞にそのままつきますが、英語では am/is/are を省けません。“She going to start…” ではなく “She's going to start…” です。going to のあとは必ず動詞の原形が来ます。
be going to は、今見えていることや気づいていることをもとに、「これから〜しそうだ」と予測するときにも使います。日本語の「〜しそう」「〜しそうだ」に近い使い方です。
日本語の「雨が降りそう」には主語がありませんが、英語では天気の文に必ず it を主語として立てます:“It's going to rain.”。“Is going to rain.” のように主語を落とさないようにしましょう。
going to は、すでにある予定や、今見えている証拠に基づく予測に使います。will は、話しているその場で決めたことや、自分の意見としての予測(I think it'll…)によく使います。
日本語では「電話するつもり」も「じゃあ、電話するよ」も、どちらも「電話する」で表せるので、この違いを意識しにくいかもしれません。英語では「前から決めていたか、今決めたか」で選びます。「明日彼女に電話するつもり」(もう決めている)→ “I'm going to call her tomorrow.”、「じゃあ、あとで電話しようかな」(今決めた)→ “I think I'll call her later.” です。
日本語の「明日、祖母に会いに行く」は自然ですが、英語の現在形は時刻表や習慣のように聞こえます。自分の予定には be going to を使います。
「〜するつもり」は動詞にそのままつきますが、英語では am/is/are を省けません:She's (She is) going to…
「雨が降りそう」には主語がありませんが、英語では天気の文に it が必要です。
疑問文は am/is/are を主語の前に出して作ります。do は使いません。
going のあとには to + 動詞の原形が来ます。-ing 形にはしません。
going to のあとは動詞の原形です。動詞が go なら going to go となり、これは正しい形です。
「〜するつもりだ」(意図)と「〜しそうだ」(様子からの予測)
be going to の2つの使い方は、この2つの日本語にそれぞれ対応するので、イメージしやすいはずです:“He's going to study medicine.”(医学を勉強するつもりだ)、“It's going to snow.”(雪が降りそうだ)。ただし英語では、am/is/are + going to + 動詞の原形という形をくずさないことが大切です。going to のあとの動詞が go でも、“I'm going to go to the store” は正しい英語です。
日本語には未来形がなく、「明日、祖母に会いに行く」「来年スペインに引っ越す」と、予定もふつうの形で言えます
英語の現在形 “I visit my grandmother tomorrow” は、時刻表や習慣のように聞こえます。すでに決めた予定は be going to で言いましょう:“I'm going to visit my grandmother tomorrow.”(日時まで決まった約束なら、現在進行形の “I'm visiting my grandmother tomorrow” も使えます。合わないのは現在形です。)
日本語では「彼に本当のことを言うつもり?」と、語尾を上げるだけで疑問文になります
英語では am/is/are を主語の前に出します。do は使いません:“Are you going to tell him the truth?”(“Do you going to tell him?” は間違いです)。否定文も be を使います:“We aren't going to make it on time.”(間に合いそうにない)。
💡 「〜するつもり」= am/is/are + going to + 原形。am/is/are を忘れずに。
💡 「雨が降りそう」= It's going to rain。天気の文には it が必要です。
💡 疑問文と否定文は am/is/are で作ります。do は使いません:Are you going to…? / I'm not going to…
💡 その場で決めたこと(「じゃあ、手伝うよ!」)は will:I'll help you.
"What are you going to do this weekend?"
"We're going to visit my sister in the countryside."
"That sounds nice. Are you going to stay overnight?"
"Yes, we're going to stay until Sunday."
練習問題 1 · 正しい文を選びましょう
Choose the correct sentence — a plan already decided before now.
練習問題 2 · 正しい文を選びましょう
Choose the correct sentence — a prediction based on visible evidence.
練習問題 3 · 正しい文を選びましょう
Choose the correct sentence.
練習問題 4 · 正しい否定文を選びましょう
Choose the correct negative.
練習問題 5 · 正しい疑問文を選びましょう
Choose the correct question.
練習問題 6 · 正しい文を選びましょう
Choose the correct sentence.
練習問題 7 · 正しい答えを選びましょう
Which best describes 'be going to'?
練習問題 8 · 正しい文を選びましょう
Choose the correct sentence.
練習問題 9 · 文を完成させましょう
Complete: 'I ___ (be going to) call the plumber tomorrow.' (planned intention)
練習問題 10 · 文を完成させましょう
Complete: 'Careful, that glass ___ (be going to) fall!' (evidence-based prediction)
練習問題 11 · グループに分けましょう
0 / 4 分類済み
練習問題 12 · よくある間違い:天気の文で主語や be を落とす
Japanese: "あの雲を見て。雨が降りそうです。" Which English translation is correct?
5つのクイズで、学んだことを確認しましょう。
問題 1 / 5
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Choose the correct sentence.
will を使った未来の表現
予測・約束・申し出・その場の決定に使う will。「明日電話するね」がなぜ I'll call you tomorrow になるのか、形の注意点と一緒に整理します。
決まっている予定を表す現在進行形
「明日アナに会う予定です」は I'm seeing Ana tomorrow。すでに決まった約束や予定を、現在進行形と未来の時の表現で伝える方法を学びます。
時刻表・予定表を表す現在形
電車、飛行機、営業時間、学校の日程など、公式の時刻表は未来のことでも現在形で言います。日本語の「〜します」と同じ感覚で使えますが、三単現の s と疑問文に注意です。
未来進行形(Future Continuous)
will be + -ing で「明日の今ごろは〜しているでしょう」を表す未来進行形。“I'll be work” の間違いや、予定をていねいに聞く使い方も確認します。