短縮形、短い受け答え、談話標識など、ネイティブが会話でよく使う形を身につけます。教科書どおりの硬い英語から一歩進みましょう。
“I'm”“don't”“it's”:短縮形なしの会話は硬く聞こえます。
“So do I”“Neither do I”“Me too”で短く反応します。
くだけた会話ではふつうでも、硬い文章では使わない形。
実際の会話の疑問文:“You coming?”“Want some tea?”
わかりきった語は省く:“Got a minute?”“Sounds good.”
言い直しやくり返しは、会話では間違いではありません。
“sort of”“kind of”“I guess”で言い切りを避けます。
“a bit”“slightly”“rather”で言い方をやわらげます。
“stuff”“things”“or something”でわざとぼかします。
“well”“anyway”“you know”で会話の流れを整えます。
“That guy over there, he's…”:話題を先に出す言い方。