英語の数字
A0–A1 · 入門英語の基礎よく使う英語の数字の読み方・言い方・書き方を覚えましょう。
このレッスンで学ぶこと
- 0から20までの数
- 10の位と2けたの数
- 100の位と1,000
- 数の作り方のよくあるパターン
0〜10
ほかのすべての数のもとになる数です。まずはここから覚えましょう。
11〜20
日本語では「十一」「十二」と規則的に作れますが、英語の11〜20には決まったパターンどおりにならない数があります。下で 不規則 と表示されている数です。まずそれを覚えれば、残りはパターンから推測しやすくなります。
eleven、twelve、thirteen、fifteen、eighteen は不規則です。“-teen” で終わる数が、すべて同じ作り方になるわけではありません。
10の位(20、30、40…)
20から100までのきりのいい数です。日本語の「二十」「三十」のように数字と「十」を組み合わせるのではなく、英語の20〜90は “-ty” で終わる専用の言葉で言います。100 は “one hundred” です。
つづりに注意: 40 は forty です。four には “u” がありますが、“fourty” とは書きません。
2けたの数
10の位と1の位をハイフンでつなぎます:10の位 + 1の位。日本語の「二十一」と同じ順番です。
twenty-one から ninety-nine までの2けたの数は、書くときに必ずハイフンを入れます。
100の位
大事なポイント: 前に数がつくときは hundred を使います。“hundreds” にはしません。
200 = two hundred(two hundreds ではありません)
105 と 250 のアメリカ英語とイギリス英語での言い方です。アメリカ英語でも “and” を入れることがよくあります。どちらの言い方でも通じます。
105
アメリカ英語one hundred five
イギリス英語one hundred and five
250
アメリカ英語two hundred fifty
イギリス英語two hundred and fifty
1,000
-teen と -ty
この組み合わせは、聞き取りでとても間違えやすいです。-teen で終わる語(13、14、15…)と、-ty で終わるきりのいい数(30、40、50…)を区別しましょう。
-teen の語は後ろの部分を強く、-ty の語は前の部分を強く発音します。音声があれば、強く読む位置をよく聞きましょう。それがいちばんはっきりした違いです。
実際の場面で
"I have two brothers."
"The room is number twelve."
"It costs twenty dollars."
"There are thirty students."
"The hotel has one hundred rooms."
練習
練習1・数と英語を組み合わせましょう
0 / 4 ペア完成
練習2・数字で書きましょう
数字で書きましょう:“twenty-three”
数字で書きましょう:“forty-five”
数字で書きましょう:“seventy”
数字で書きましょう:“ninety-nine”
練習3・正しいつづりを選びましょう
40 の正しいつづりはどれですか?
練習4・数を組み立てましょう
英語のつづりで書きましょう:30 + 6 = ?
英語のつづりで書きましょう:50 + 2 = ?
英語のつづりで書きましょう:80 + 9 = ?
練習5・-teen か -ty か?
13 を表すのはどれですか?
15 を表すのはどれですか?
18 を表すのはどれですか?
クイックチャレンジ
5つの短い問題で、覚えたことを確認しましょう。
問題 1 / 5
スコア:0/0
英語のつづりで書きましょう:14 = ?
学んだこと
- 0〜20には、覚えておきたい基本の形があります。
- 10の位は twenty、thirty、forty、fifty などです。
- 21〜99は、ふつう「10の位 + 1の位」をハイフンでつないで作ります。
- 100 は one hundred です。日本語の「百」と違い、前に “one”(または “a”)をつけます。
- 1,000 は one thousand です。英語は3けたごとにコンマで区切り、「1,000」単位で数えます。日本語のような「万」の単位はないので、10,000 は “ten thousand”(10 × 1,000)と言います。