母音と子音
A0–A1 · 入門英語の基礎母音と子音の違いを学び、英語の単語の中でどう使われているかを見てみましょう。
このレッスンで学ぶこと
- 5つの主な母音字
- 子音字とは何か
- Y が母音のように働くとき
- 簡単な単語から母音字を見つける方法
文字の2つのグループ
英語のアルファベット26文字は、大きく2つのグループに分けられます。母音(vowels) と 子音(consonants) です。
母音字
子音字
Y はふつう子音字に分類されますが、my、gym、happy のように、単語によっては母音の音を表します。くわしくは下で説明します。
日本語の母音も「あいうえお」の5つですが、英語の主な 母音字 A、E、I、O、U の5文字は、もっとたくさんの母音の音を表します。文字と音は同じではありません。このことは、このページの後半で見ていきます。
単語の中の母音
英語の単語のほとんどには、母音字が少なくとも1つ入っています。下の単語で、色の付いた文字が母音字です。
母音が2つ以上ある単語
1つの単語に母音字が2つ以上入っていることもあります。
ポイント: 母音字が2つ並んでいても、2つの別々の母音として発音されるとは限りません。つづりと発音は1対1で対応しているわけではないのです。これについては 文字と音 でもう一度取り上げます。
子音とは?
A、E、I、O、U 以外のアルファベットは、ふつう子音字に分類されます。日本語のかなは「か = k + a」のように子音と母音がセットですが、英語では desk や plant のように子音字が続いたり、子音字で終わったりする単語がたくさんあります。下の各単語の母音字をタップして確認してみましょう。
「BOOK」の母音字をタップしましょう
「DESK」の母音字をタップしましょう
「PLANT」の母音字をタップしましょう
Y は母音?それとも子音?
アルファベットの中では、Y はふつう子音字として扱われます。
単語の最初にある Y は、子音として働きます:
でも、単語の途中や最後にある Y は、母音の音を表すことがよくあります:
文字と音
文字と音は同じものではありません。英語のつづりは、いつも「1文字 = 1つの音」になるわけではありません。ローマ字のように読むと、うまくいかないことがあります。
練習
練習1・母音か子音か
「A」は母音ですか、子音ですか?
「T」は母音ですか、子音ですか?
「E」は母音ですか、子音ですか?
「M」は母音ですか、子音ですか?
「O」は母音ですか、子音ですか?
「R」は母音ですか、子音ですか?
練習2・母音字を見つけましょう
「CAT」の母音字をタップしましょう
「HOUSE」の母音字をタップしましょう
「FISH」の母音字をタップしましょう
「APPLE」の母音字をタップしましょう
「MUSIC」の母音字をタップしましょう
練習3・どの単語?
母音字の O を含む単語はどれですか?
母音字を2つ含む単語はどれですか?
練習4・文字を分けましょう
0 / 13 分類済み
クイックチャレンジ
5つの短い問題で、覚えたことを確認しましょう。
問題 1 / 5
スコア:0/0
英語の主な母音字はいくつありますか?
学んだこと
- 英語の主な母音字は A、E、I、O、U の5つです。
- それ以外のアルファベットは、ふつう子音字です。
- Y は母音の音を表すことがあります。
- 文字と音は、いつも同じとは限りません。