AMとPM
A1 · 入門英語の基礎a.m. と p.m. を使って、時刻が正午より前か後かを表す方法を学びましょう。
このレッスンで学ぶこと
- a.m. と p.m. の意味
- 一日のスケジュールのよくある例
- 正午と真夜中(noon と midnight)
- a.m./p.m. と24時間制の関係
12時間制
a.m. は、真夜中(0時)から正午の直前までの時刻です。日本語の「午前」にあたります。
p.m. は、正午から真夜中の直前までの時刻です。日本語の「午後」にあたります。ただし、日本語の「午前・午後」は時刻の前に来ますが(午後3時)、英語の a.m./p.m. は時刻の後に来ます:“3 p.m.”(“p.m. 3” は間違いです)。
毎日の生活の例
6:30 a.m. — I wake up.
8:00 a.m. — Work starts.
12:00 noon — Lunch.
3:00 p.m. — Afternoon appointment.
7:30 p.m. — Dinner.
11:00 p.m. — Late evening.
正午と真夜中(noon と midnight)
noon
昼の12:00(正午)
midnight
夜の12:00/新しい日の始まり(午前0時)
注意
“12 a.m.” と “12 p.m.” はよく使われますが、誤解されやすい表現です。日本語でも「午前12時」と「午後12時」は迷いやすいですね。大事な予定でははっきり伝わるように、“12 noon”(正午)や “12 midnight”(真夜中)と書きましょう。
a.m. / p.m. の書き方
よく使われる書き方はいくつかありますが、どれも同じ意味です:
大文字にするか、ピリオドを付けるかはスタイルガイドによって異なります。Lingverly のレッスンでは、7:30 a.m. の形に統一しています。
24時間制
日本では、駅の時刻表やテレビ番組表などで24時間制(14時30分、20:00 など)がよく使われます。英語圏、特にアメリカの日常会話では、a.m./p.m. を使う12時間制が基本です。24時間制は時刻表などでは見かけますが、会話ではあまり使いません。簡単に比べてみましょう:
07:00 = 7:00 a.m.
15:00 = 3:00 p.m.
19:30 = 7:30 p.m.
実際の場面
飛行機、予約、営業時間、目覚まし時計など、a.m./p.m. はあらゆる場面で大切です。
"Is the appointment at 8 a.m. or 8 p.m.?"
"8 a.m. — in the morning."
練習
練習1・朝の時刻
8:00 in the morning →
練習2・夜の時刻
8:00 in the evening →
練習3・24時間制から変換しましょう
15:00 →
練習4・noon か midnight か?
夜の12:00は英語で何と言いますか?
練習5・よりはっきりした表現
昼の12:00に大事なイベントがあります。よりはっきり伝わるのはどちらですか?
練習6・一日の順番に並べ替えましょう
練習7・24時間制から変換しましょう
18:30 →
練習8・朝のフライト
搭乗券に “Departure: 06:45.” と書いてあります。この時刻は英語でどう言いますか?
練習9・あいまいさをなくしましょう
チラシに、イベントは「12:00」開始と書いてあります。昼のイベントです。誤解されないように、英語の1語で書き直しましょう。
練習10・いろいろな予定
夜に行われる予定はどれですか?
クイックチャレンジ
5つの短い問題で、覚えたことを確認しましょう。
問題 1 / 5
スコア:0/0
7:00 a.m. は一日のどの時間帯ですか?
学んだこと
- a.m. は正午より前、p.m. は正午から真夜中の直前まで。どちらも時刻の後ろに付けます。
- noon は昼の12:00、midnight は夜の12:00です。
- 大事な予定では、“12 a.m.”/“12 p.m.” より “12 noon” や “12 midnight” のほうがはっきり伝わります。
- 7:30 a.m.、7:30 AM、7:30 am はどれも同じ意味です。
- 15:00(24時間制)= 3:00 p.m.